SML-QE1008シリーズ(マグネット式)

タイバー用ひずみセンサー (Tiebar Strain Sensor) SML-QE1008シリーズは、射出成形機、ダイカストマシン、プレス機などのタイバーに直接設置することにより、成形機の型締時などに発生するタイバーのひずみ(伸び)量を測定することができます。
センサー部の固定はマグネット式を採用しており、タイバーへの追加工などは一切必要ありません。必要に応じて型締力の測定やタイバーのバランス調整を行う場合などの測定用途に適しています。

特長

  • タイバーのひずみ(伸び)測定向け
  • マグネット固定式のセンサーなので着脱が簡単(タイバー径>φ70推奨)
  • 測定レンジ(FS): 0 ~ ±800 με
  • 測定条件に合わせてセンサー4台、8台の2種から選択可能
  • 4ch入力(センサー8台)対応 アンプ内蔵指示計あり